山奥の自然に癒やされる、標高1126(いいふろ)メートルにある温泉宿!新高湯温泉 吾妻屋旅館【山形県の温泉】

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米沢八湯

山形県の米沢は温泉が豊富で、秘湯!というべき宿が沢山あります。米沢を代表する温泉は8つあって、それらを米沢八湯という事があります。その中の1つ、新高湯温泉は一軒宿の山奥にある温泉宿で、大自然を感じられるのんびりした空間の中にあります。

新高湯温泉 吾妻屋旅館

新高湯温泉 吾妻屋旅館は白布温泉街を超えて更に奥へ。途中、天元台高原のロープウェイを更に超えていきます。

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更に走ること10分。宿が見えてきます。日帰り入浴用の駐車場に車を停めて少しだけ歩きます。

途中、なんか温泉らしきものが・・・・

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まさか丸見えだけど、あれお風呂じゃないよね・・・と思うかもしれませんが、お風呂です(笑)また後で説明します。

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宿の方曰く、凱泉門が見えてくるのでその前が宿になります。凱旋門じゃありませんよ、真ん中の時が泉になっています。

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日帰り入浴料を払って温泉へと向かいます。日帰り入浴の場合は露天風呂のみとなり、中の内湯には入れませんが、木の匂いのする良い温泉だと聞いた事があります。

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宿の建物の横にはテラスがあり、ゆっくり休むのには良さそうです。

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露天風呂は僕が言った時には上記の大岩たぬき風呂と眺望露天風呂、根っこ風呂のみでしたが今はもう1つ滝見風呂も出来ているそうです。

混浴の眺望露天風呂と根っこ風呂へ

当時、男性が日帰り入浴で入れるのは混浴のお風呂のみという事で混浴の露天風呂へ。

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通ってくる時に見えたあの道路から丸見えの露天風呂です(笑)

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横に脱衣所があります。

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脱衣所を含めた全景は上記の写真のような感じです。横に人が歩いていますが、まさに歩いている人からは丸見えの露天風呂です。何とも開放的な(笑)

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早速中へ、展望は最高です!

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遠くに山々を見ながら入れる露天風呂、素晴らしいです!

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横からだけではなく、後ろからも丸見えです。

でも、そんな事を忘れてお湯を楽しみました。

この露天風呂にはもう2つ湯船があります。それが根っこ風呂です。

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2つあって、太い木を繰り抜いて作られた1人用の湯船です。

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狭いながらも落ち着けます。1人なら十分な広さです。

源泉掛け流しの良いお湯でした。今度はゆっくりと泊まりで行きたい温泉です。

なお、滝も見えて今は滝の見える露天風呂もあるそうです。

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基本情報

  • 施設名 新高湯温泉 吾妻屋旅館
  • 住所 〒992-1472 山形県米沢市大字関湯の入沢3934
  • 電話番号 0238-55-2031
  • 宿泊料金 1人10950円~(税込み2名時)
  • お風呂 混浴露天風呂 女性用露天風呂 男女別内湯
  • 訪問日時 2006年9月21日
  • 駐車場 あり(無料)
  • 日帰り入浴 500円(当時)12:30~16:00
  • ph7.0
  • お湯の色 無色
  • 泉質 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉(石膏硫化水素泉)
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日本秘湯を守る会 新高湯温泉 吾妻家旅館

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