まさに普段着の温泉!湯沢温泉 湯沢共同浴場【新潟県の温泉】

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道の駅巡りにはまっていた2006年、少し遠出をしようと山形と新潟の県境まで真夜中に車で走って、車中泊をしていました。早朝に起きて、あ~風呂に入りたい!と思って車を走らせていたところ、偶然共同浴場を見つけました。

湯沢温泉 湯沢共同浴場

新潟で湯沢と言うと、ガーラ湯沢付近の温泉だと思われる方も多いと思います。実は新潟県にはもう1つ湯沢温泉があります。それがここ関川村にある湯沢温泉です。関川村には、えちごせきかわ温泉郷があり、5つの温泉地があり、その1つが湯沢温泉となっています。湯沢共同浴場は、湯沢温泉の入り口にあり、地域に密着した共同浴場です。お風呂に入ったのは6時ちょっと過ぎたぐらいでしたが、既に地元の方で賑わっていました。結構立ち代わり人が来るので、湯船の写真は撮影しませんでした。

湯船

お風呂は、男女別の内湯のみ。湯船は4人も入ればいっぱいな決して大きくない湯船となっています。でも、譲り合って入るのが習慣化されているのか、焦らなくても入る事が出来ました。まさに普段着の温泉と言うのに相応しい温泉です。タイル貼りの湯船に入ると若干の硫黄臭がしました。

入浴料は箱に入れるだけ

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入り口に箱というかお金を入れる場所があり、ここにお金を入れるだけです。特に温泉を管理している人が常にいるわけではありません。それでも、地元の方が代わる代わる来るので、特に防犯上問題にはならないと思います。

こういう共同浴場はずっと残って欲しいものですね。

基本情報

  • 施設名 湯沢温泉 湯沢共同浴場
  • 住所 〒959-3261  新潟県岩船郡関川村湯沢678-3
  • 電話番号 0254-64-1441(関川村役場商工観光課)
  • 日帰り入浴料金 150円(当時)6:00~18:00
  • お風呂 男女別内湯
  • 訪問日時 2006年7月15日
  • 駐車場 あり(無料)
  • ph7.5(一般的な湯沢温泉の数値)
  • お湯の色 透明(やや褐色っぽい)
  • 泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(他の源泉も使用・混合泉)

えちごせきかわ温泉郷旅館組合のホームページをチェック

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