【閉館】落ち着いて入れた温泉宿、鳴子温泉 旅館 栄泉【宮城県の温泉】

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もう閉館して何年も経過している温泉宿です。宮城県で人気の温泉地・鳴子温泉。鳴子温泉駅から鳴子温泉街がずっと続いていますが、江合川を渡った先はあまり観光客も訪れることなく静かな雰囲気がありました。今回紹介する閉館した旅館「栄泉」も温泉街側ではなく江合川を渡ったところにありました。

鳴子温泉 栄泉

ここの温泉に行ったのは2006年の12月。行った理由がありました。それは2007年1月で閉館するという話を聞いたからです。閉館するという話を聞いても中々日程が合わず行くことが出来ないことが多いのですが、この時はちょうど日程があって行くことが出来ました。

鳴子温泉 旅館 栄泉

旅館 栄泉は、国道47号線から秋田方面へ向う国道108号線に行くために鳴子大橋を渡ってすぐ右側にありました。

鳴子温泉 旅館 栄泉

季節外れの平日の14時頃に訪問したのですが誰も入浴には来ていませんでした。

栄泉の温泉

栄泉には男女別の内湯と混浴の露天風呂がありました。

内湯へ

最初に内湯をいただきました。

鳴子温泉 旅館 栄泉

鳴子温泉 旅館 栄泉

熱めのお湯で褐色のお湯。源泉掛け流しで湯質は中々良いものでした。若干アブラ臭のする温泉です。

コンクリート打ちっぱなしの湯船に温泉成分が付着してなんとも良い雰囲気を醸し出している内湯でした。

混浴の露天風呂

栄泉の露天風呂は混浴です。露天風呂と言っても半露天風呂と表現した方が良いかもしれません。

鳴子温泉 旅館 栄泉

露天風呂への入り口は上記の通り。すぐに湯船です。

鳴子温泉 旅館 栄泉

鳴子温泉 旅館 栄泉

鳴子温泉 旅館 栄泉

全体を八角形の形で囲ってある半露天風呂。お湯は緑に近い褐色でお湯の温度は内湯よりも若干低め。小一時間ほど入っていましたがその間に人が来る様子はまったくなくのんびりとお湯をいただくことが出来ました。

源泉温度が高いためかホースで水が注がれており加水はされていますが源泉掛け流しの良いお湯です。

こういう良い温泉が無くなるのは本当に悲しいことに思います。

今は介護施設(ディサービス)をされているようで、経営が上手くいかない温泉宿は今後ディサービスの施設になっていくのかな?と思いました。

鳴子温泉 旅館 栄泉 基本情報

閉館していますが一応書いておきます。

  • 施設名 鳴子温泉 旅館 栄泉
  • 住所 〒989-6801 宮城県大崎市鳴子温泉末沢1-23
  • 電話 -
  • お風呂 男女別内湯 混浴露天風呂
  • 日帰り入浴 8:00~20:00(当時)
  • 料金 500円(当時)
  • 訪問日時 2006年12月1日
  • ph 6.4
  • お湯の色 褐色
  • 泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉

鳴子温泉には沢山のいろいろな温泉宿があります。是非1度は訪れて欲しい温泉街です。

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