人恋しくなった!初めての10日間に及ぶ1人での湯巡り旅行で入った温泉40カ所の紹介

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2006年10月に初めて10日程度の湯巡り(温泉巡り)の旅行を行いました。その時に入った温泉の数は40カ所。今はそういう温泉の入り方はしなくなりましたが、ようやくその時に入った温泉をそれぞれアップし終わったので1度まとめてみました。

Contents

0日目 出発

2006年10月20日、仕事を終えて準備をして湯巡り旅行に出発。時間は22時頃。当時は福島県郡山市に住んでおり、目指すは岐阜県の新穂高温泉。この場合東北道で向かうのではなく、磐越自動車道で新潟経由で北陸道に入り、富山県で降りて向かうのが最短のコースとなります。この時はとある温泉サークルのオフ会にも参加することになっており、そのサークルの方が富山ICを出たところで待ってくれているということで途中仮眠を取りながら富山ICへ。

1日目 岐阜県奥飛騨温泉郷

2006年10月21日 10時に富山ICでそのサークルの方と待ち合わせをして、岐阜県奥飛騨温泉郷へ向かいます。オフ会の時間まで余裕があるということでその辺りの温泉を紹介してもらいました。

1湯目:新穂高温泉 深山荘

最初に案内されたのが新穂高温泉 深山荘です。

山の絶景を見ながら入る混浴露天風呂!新穂高温泉 深山荘【岐阜県の温泉】

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山と川を見ながら入ることが出来る絶景露天風呂!

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ここは本当におすすめです!

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2湯目:中尾温泉 中尾キャンプ場(合掌の湯)

続いて連れていってもらったのが中尾温泉 中尾キャンプ場の露天風呂。

キャンプ場に混浴露天風呂?! 中尾温泉 合掌の森 中尾キャンプ場【岐阜県の温泉】

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キャンプ場の中に広い混浴露天風呂があり森林浴をしながら入ることが出来ます。

3湯目:新穂高温泉 北ア西穂屋

そしてこの日のオフ会会場である「新穂高温泉 北ア西穂屋 」へ。この宿を借りきってのオフ会です。ただしこの温泉宿は既に閉館してしまいました。残念です。

閉館してしまった温泉宿。新穂高温泉 北ア西穂屋【岐阜県の温泉】

新穂高温泉 北ア西穂屋

宿を出て少しだけ歩いたところに川沿いにある貸切露天風呂が凄く良い宿でした。

4湯目:新穂高温泉 新穂高の湯

「新穂高温泉 北ア西穂屋 」の目の前には新穂高温泉の象徴とも言える「新穂高の湯」があります。

ぬるめのお湯でのんびり入浴!新穂高温泉 新穂高の湯【岐阜県の温泉】

新穂高温泉 新穂高の湯

寸志で入ることが出来るとても広い露天風呂です。冬季は閉鎖されます。閉鎖前のイベントとして当時は夜ライトアップされたこの温泉に入ることが出来ました。

2日目 日本大最大級の露天風呂と黒部峡谷鉄道で黒薙温泉

2006年10月22日、湯巡り旅行2日目は、オフ会のメンバーでそのまま新穂高温泉郷の中でも最大の露天風呂、全国的に見ても最大級の露天風呂のあるところとその後に単独で黒部峡谷鉄道に乗って黒薙温泉へと向かいました。

5湯目:新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

宿をチェックアウトした後に向かったのは新穂高温泉 水明館佳留萱山荘。

驚くほど広い露天風呂が最高!新穂高温泉 水明館佳留萱山荘【岐阜県の温泉】

ここの露天風呂に行った時の衝撃は今でも覚えています。何なんだこのだだっ広い露天風呂は!!!という衝撃です。そして混浴です。

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

本当に大きな露天風呂で1度に数百人が入れます。

新穂高温泉 水明館佳留萱山荘

奥飛騨の山々を見ながら入れる露天風呂です。

下記宿泊予約サイトからも予約が可能です。お薦めはじゃらんからの予約です。
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ここで解散をして次は富山県の黒部峡谷鉄道を目指します。

初めての黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道 宇奈月駅

この日泊まる温泉宿の提携駐車場に車を停めて黒部峡谷鉄道(黒部トロッコ電車)でその温泉宿まで向かいます。

6湯目:黒薙温泉

この日の宿泊は黒部峡谷の中でも秘湯の宿と人気の黒薙温泉です。

トロッコ電車と徒歩でいく秘湯の混浴!黒薙温泉【富山県の温泉】

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トロッコ電車の駅を降りてから山道を歩いていけないと辿り着けない秘湯の宿。

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よくこんなところに宿を作ったものです。

電話予約のみの宿となっています。

3日目 黒部峡谷鉄道で温泉巡り

3日目はそのまま黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)で温泉巡りをしました。

7湯目:鐘釣温泉 河原の露天風呂

鐘釣駅で下車して歩くこと10分弱で到着するのが鐘釣温泉 河原の露天風呂です。

トロッコ電車で行く 半野湯の混浴露天風呂!鐘釣温泉【富山県の温泉】

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駅から歩きますが舗装された道なので全く大変ではありません。河原は舗装されていないので、スニーカーの方が良いですが。

観光客が多くて入っていると声とかかけられて少し、いやかなり恥ずかしい温泉ではあります。

8湯目:名剣温泉

トロッコ電車の終点「欅平駅」から歩くこと15分ほどの距離にある日本秘湯を守る会の宿「名剣温泉」

トロッコ電車でいく 日本秘湯を守る会の宿!名剣温泉【富山県の温泉】

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男女別の露天風呂からの景色は最高!

旅の疲れを癒してくれる温泉宿です。冬季閉鎖の温泉宿です。トロッコ電車も冬は走っていないので。

ここに行くまでの景色も最高です!

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9湯目:祖母谷温泉

欅平駅からは約1時間、名剣温泉からは30分~40分ほど歩いた先にあるのが祖母谷温泉(ばばだに)です。

トロッコ電車と歩いてしかいけない秘湯!祖母谷温泉 山小屋 祖母谷温泉【富山の温泉】

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祖母谷温泉は山小屋で登山者の中継基地として利用されていることが多い宿です。

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トロッコ電車は人気でもここまで温泉に入りに来る人は少ないためのんびりと温泉に入ることが出来ます。

10湯目:祖母谷温泉 祖母谷地獄

祖母谷温泉から少し歩くと祖母谷地獄と呼ばれる場所があり、河原のあちこちから温泉が湧き出ています。

トロッコ電車と徒歩で行く本当の天然温泉! 祖母谷地獄 河原の露天風呂【富山の温泉】

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温泉は熱湯のため川の水と混ぜ合わせながら入れるところを見つけるか作らないと大火傷をするので注意してください。またあくまでも自己責任で入浴してください。

祖母谷地獄

11湯目:欅平温泉 猿飛山荘

祖母谷温泉から戻ってきて欅平駅付近で温泉を探していて見つけた温泉です。

トロッコ電車で行く!欅平駅から一番近い日帰り温泉 欅平温泉 猿飛山荘【富山県の温泉】

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男女別の露天風呂のみとなっています。露天風呂から見る景色は素晴らしく、癒される温泉でした。

ここを最後にしてトロッコ電車で宇奈月駅まで戻り、本日の宿まで向かいました。

12湯目:小川温泉 不老館

到着はかなり遅くなってしまいました。思ったよりも宇奈月駅からの距離があったので。また途中で雨に降られてしまい、初めての道でよく解らず迷ってしまうし・・・。でもこの後、この温泉宿には何度も行くことになりました。

素泊まり1泊3000円という湯治の宿。小川温泉 不老館【富山県の温泉】

小川温泉不老館

ここの宿で素晴らしいのは宿から10分ほど歩いていくと入ることが出来る半洞窟の混浴露天風呂です。

小川温泉不老館

源泉掛け流しで野趣あふれる素晴らしい露天風呂になっています。

素泊まりで3000円(税別)ということでこの後何回も利用させてもらいました。ちなみに嫁と初めて会ったのもこの温泉宿だったな~、懐かしい。反面、全然ロマンチックでは無いという・・・。

4日目 新潟 妙高高原の温泉巡りと長野県へ

4日目(10月24日)は富山県から北上して新潟の温泉へ。主に妙高高原の温泉に入りその後長野県へ入りました。

13湯目:関温泉 せきぜん

スキー合宿で利用する方が多い温泉宿ですが、温泉も素晴らしい宿です。

面白い貸切スタイルの宿!関温泉 山の湯 せきぜん【新潟県の温泉】

関温泉 山の湯 せきぜん

ここの宿の露天風呂は男湯の看板が出ていたら他の男性も入ってOK、女性の看板なら他の女性も入ってOK、家族風呂になっていたら貸切なので入ってはダメというようになっています。何もかけていないで入ってしまえば混浴もOK??

14湯目:燕温泉 河原の湯

次に向かったのは燕温泉「河原の湯」です。

2つの野天風呂を堪能できる、燕温泉「河原の湯」「黄金の湯」【新潟県の温泉】

燕温泉 河原の湯

白濁した温めのお湯は何時間でも入っていることが出来ます。

燕温泉 河原の湯

紅葉の時期に行けば凄く綺麗な紅葉を見ることも出来ます。なお混浴です。

燕温泉 河原の湯

15湯目:燕温泉 黄金の湯

燕温泉 河原の湯とセットで入っておきたいのが「黄金の湯」です。

燕温泉 黄金の湯

こちらも野趣あふれる露天風呂となっていますが、こちらは男女別浴です。

16湯目:赤倉温泉 滝の湯

次に向かったのは赤倉温泉の「滝の湯」

夏場なら子どもと一緒に行きたい温泉!赤倉温泉 野天風呂「滝の湯」【新潟県の温泉】

赤倉温泉 野天風呂「滝の湯」

割りと広い男女別の露天風呂には岩から落ちる滝があります。

また夏場はプールもあって家族で楽しめる日帰り温泉施設です。

17湯目:中条温泉 トマトの国

この日の最後は翌日から秋山郷の温泉巡りに備えて近くの中条温泉「トマトの国」に泊まりました。

自然散策の前泊地に最適!中条温泉 トマトの国【長野県の温泉】

中条温泉 トマトの国

綺麗な宿泊施設で、比較的安く泊まることが出来ます。

中条温泉 トマトの国

1人でも宿泊OKですよ。

5日目 秋山郷の温泉めぐり

5日目お秋山郷までは最初に計画を立てていましたが、秋山郷の後は旅行中に計画すれば良いか~と何も決まっていない状態で5日目はスタートしました。

18湯目:切明温泉 河原の手掘り温泉

秋山郷と言えば、切明温泉。切明温泉と言えば手掘りの露天風呂!という方も多いのではないでしょうか?

絶景と自然を満喫!秋山郷の切明温泉「雄川閣」と手掘りの「河原の湯」【長野県の温泉】

河原のあちこちから温泉が湧き出ているため掘ってマイ湯船を作って入ることが出来る野湯です。

秋山郷 切明温泉

秋山郷 切明温泉

掘るのが面倒で少し浅いところで入浴しました。

19湯目:切明温泉 雄川閣

切明温泉の手掘り風呂に行く時にお世話になるのが雄川閣さん。こちらに駐車させてもらいます。ここにも当然温泉があり、露天風呂からの景色は最高です。

秋山郷 切明温泉

秋山郷 切明温泉

眼下に先ほどの手掘りの露天風呂を見ながら入ることが出来ます。

20湯目:切明温泉 雪あかり

切明温泉の中ではまだ比較的新しい温泉宿です。

貸切を選ぶ?混浴を選ぶ?切明温泉 雪あかり【長野県の温泉】

切明温泉 雪あかり

まだオープンして間もないことに行きました。露天風呂は貸切も出来ますが基本は混浴であるということでした。今はもう変わっている可能性があります。

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 21湯目:和山温泉 仁成館

ここの温泉に入った時その絶景に凄まじく感動したのを覚えています。

露天風呂からの絶景にただ感動!和山温泉 仁成館【長野県の温泉】

和山温泉 仁成館

本当に絶景の露天風呂で1度は入って欲しい温泉ですが今も営業しているかは解りません。是非まだ営業していて欲しいのですが(宿としては閉館しています)。

和山温泉 仁成館

ここにはまた行きたいと思っています。

22湯:屋敷温泉 秀清館

今はそれほどでもありませんが、以前は混浴の露天風呂があまりにも丸見えな宿として一部で有名になっていた温泉宿です。

のどかなお宿。屋敷温泉 秀清館【長野県の温泉】

屋敷温泉 秀清館

上記が露天風呂ですが駐車場からの宿に向かう途中にあって丸見えでした。今は塀が出来て見えなくなったそうです。

またここはお湯の色が変わる温泉としても有名です。この時内湯はグリーンでした。

屋敷温泉 秀清館

電話のみでしか予約出来ない模様。

23湯目:馬曲温泉 望郷の湯

オフ会でここの温泉の景色が良いということで立ち寄りました。

山々を見渡す絶景露天風呂!馬曲温泉 望郷の湯【長野県の温泉】

馬曲温泉 望郷の湯

あいにくの曇り空でしたが、遠くに山が見えて晴れていたらまさに絶景の露天風呂だと思います。

馬曲温泉 望郷の湯

そこそこ広い露天風呂となっています。男女別で日帰り入浴施設です。

24湯目:中房温泉

馬曲温泉をあとにして、本日はどこに泊まるか決めていない状態。そういえばオフ会で「中房温泉良いよ~」って言っていたな~と思い出し、中房温泉に電話をしたら宿泊OKということで中房温泉に向かいました。

秘湯だけど、まさに温泉のデパート!中房温泉【長野県の温泉】

中房温泉

中房温泉は本当に数多くの温泉があって温泉めぐりを楽しめます。というか1泊だと全部入りきるのがかなり大変です。ここには4回くらい泊まったかな。

中房温泉

内湯も素晴らしく情緒があります。

中房温泉

露天風呂もいろいろ

中房温泉

温泉プールまであります。

ここも基本は直接電話で申し込む宿となっています。

6日目 長野県と岐阜県の温泉巡り

6日からはあまり行き先を厳密には決めてなくて持っていった本を基本にして周ることに。まずは白骨温泉に向かいました。

25湯目:白骨温泉 煤香庵

無料で入れるチケットを持っていたので(自遊人の温泉パスポート)で立ち寄ってみました。

名湯を日帰り入浴で味わえる!白骨温泉 煤香庵【長野県の温泉】

白骨温泉 煤香庵

白濁した気持ち良い温泉です。

26湯目:白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

本当は白骨温泉と言えば「泡の湯」ということで向かったのですがあいにくの休館日・・・すぐ近くにあった丸永旅館さんでお湯をいただきました。

恐怖体験(笑)を味わった温泉、白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館【長野県の温泉】

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ここも白濁した良い温泉で混浴です。ここで体験した恐怖体験(笑)は是非とも読んで欲しい話です。いや~怖かった!!!

翌々日に愛知県で用事があったためこのあとは岐阜県に向かうことに。

27湯目:新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

白骨温泉からは安房トンネルを使えば割りと近い奥飛騨温泉郷の新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳へ

広い混浴露天風呂ゾーンが人気!新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳【岐阜県の温泉】

新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

広い混浴ゾーンがありますが専用の湯浴み着?を着ないといけないので女性でも入りやすいと思います。

鶯色の温泉が気持ち良かったです。

新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳

半洞窟風呂もありますよ。

28湯目:平湯温泉 平湯民俗館

安く温泉を楽しめるのが平湯温泉 平湯民俗館

寸志で入れる森林が綺麗な温泉!平湯温泉 平湯民俗館 平湯の湯【岐阜県の温泉】

平湯温泉 平湯民俗館

男女別の露天風呂があります。

平湯温泉 平湯民俗館

紅葉の時期で紅葉を楽しみながら温泉に入れました。

さて、そろそろ今日の宿泊場所を決めよう・・・と思いどこにしようか考えましたが、持っていた本(自遊人)に書いてあった濁河温泉に向かうことにしました。電話したら宿泊OKということだったので。

29湯目:濁河温泉 ひゅって 森の仲間

カーナビに案内されて向かいましたが、本当にこの道で良いのかよ?と思うところを案内されてどうにか到着。

源泉掛け流しのお湯を堪能!濁河温泉 ひゅって 森の仲間【岐阜県の温泉】

濁河温泉 ひゅって 森の仲間

男女別の内湯に男女別の露天風呂があります。ペンション風の宿です。到着が予想よりも遅れてしまいましたが晩御飯を用意して待ってくれていました。

7日目 岐阜県下呂市をぐーるぐる

翌朝、濁河温泉のはしごをすることに。

30湯目:濁河温泉 市営露天風呂

割りと朝早くからやっていたので入ってみました。

森林浴が気持ち良い!濁河温泉 市営露天風呂【岐阜県の温泉】

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非常に広い露天風呂。男女別です。季節のためかかなりぬるくなっていました。でもお湯は非常に良かったです。

このあと、近くの温泉に入ろうと思いましたが日帰り入浴の時間までかなりあるため別の温泉に向かいます。

31湯目:塩沢温泉 廃墟の露天風呂

既に廃館した温泉宿の露天風呂を有志の方が無料で入れるようにしてくれている温泉が「塩沢温泉 廃墟の露天風呂」です。

入って良いの?塩沢温泉 廃墟の湯(旧 湯元山荘)【岐阜県の温泉】

塩沢温泉 湯元山荘 廃屋の湯 露天風呂

かなり温めの温泉で更に誰も周りにいない状態。さらに濁り湯で底が見えない状態でしたが恐る恐る入ってみました。お湯自体は非常に良いお湯です。

こういう温泉が残っているって良いですよね。

そして再び濁河温泉に戻ります。

32湯目:濁河温泉 旅館御岳

かなり階段を下っていく混浴の露天風呂が人気の温泉宿です。

標高1800mで入る混浴の源泉掛け流し!濁河温泉 旅館 御岳【岐阜県の温泉】

濁河温泉 旅館 御岳

ここも泉質は良かったな~。源泉掛け流しです。混浴ですが水着もOKということになっており女性も入りやすいと思います。

33湯目:下呂温泉 噴泉池

天下の名湯・下呂温泉の象徴とも言えるのが噴泉池ではないでしょうか?

開放感ありすぎ!でも水着でね!下呂温泉 噴泉池【岐阜県の温泉】

下呂温泉 噴泉池

この当時は橋の上から丸見えでした。

下呂温泉 噴泉池

アルカリ性の良いお湯です。混浴ですが昼間は滅多に女性は入りません。

そしてこの日は宿を探すのも面倒になり24時間営業の愛知県の健康センターで就寝しました。

8日目 愛知県で友人と遊ぶ

この日は僕の出身地である愛知県で友人と久しぶりにあって遊んでおり特に温泉には入りませんでした。夜のみ予約しておいたホテルに併設されていた温泉に。

34湯目:三谷温泉 蒲郡ホテル

翌日、愛知県で法事に出ないといけなかったため近くのホテルで温泉もあったここを選びました。

ついでに温泉も入りたい方におすすめ!三谷温泉 蒲郡ホテル【愛知県の温泉】

三谷温泉 蒲郡ホテル

温泉もあるというだけで泉質は・・・・まあ広い湯船に入れれば良いかな~くらいなら良いのではないでしょうか。

9日目 伊豆へ

法事を終えてそのまま静岡県・伊豆へ。

35湯目:河内温泉 金谷旅館

伊豆でもかなり奥にある河内温泉 金谷旅館は内湯の混浴風呂が有名な温泉宿です。

檜の大浴場が気持ちいい!河内温泉 金谷旅館【静岡県の温泉】

河内温泉 金谷旅館

日本一と言われる総檜の「千人風呂」は混浴ですが1度は入って欲しい温泉です。

河内温泉 金谷旅館

本当に素晴らしい落ち着く良い温泉でした。

現在は電話のみでの予約が可能なようです。

36湯目:石部温泉 いでゆ荘

この日は予約しておいた石部温泉 いでゆ荘に宿泊。なお残念ながら閉館してしまった温泉宿です。

閉館してしまった温泉宿。石部温泉 いでゆ荘【静岡県の温泉】

石部温泉 いでゆ荘

ここは男女別の内湯と混浴の露天風呂があります。泊まった日は宿泊者が僕のみという状態で広い露天風呂を貸切状態で味わうことが出来ました。

こういう良い温泉宿が後継者不足で閉館していくのは非常に悲しいですね。

10日目 伊豆・神奈川県へ

最終日は、伊豆を巡って神奈川県の温泉にも1カ所入って帰宅というコースに。

37湯目:石部温泉 平六地蔵露天風呂

石部温泉で無料で入れる混浴の露天風呂があります。それが平六地蔵露天風呂です。

ダイバーに人気の混浴露天風呂!石部温泉 平六地蔵露天風呂【静岡県の温泉】

石部温泉 平六地蔵露天風呂

割りと人気の温泉ですが平日の早朝だったこともあってか誰も入っておらず貸切状態でのんびりと温泉をいただきました。

38湯目:雲見温泉 赤井浜露天風呂

ここも無料で入れる露天風呂です。

温泉ファンなら入るべき!入江にある絶景露天風呂 雲見温泉 赤井浜露天風呂【静岡県の温泉】

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小さな入江に簡易な脱衣所と湯船だけがある温泉です。混浴ですが水着でもOKです。今まで3回ほど行きましたが誰かと一緒になったことが無いのですが人気はかなりある温泉です。

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廃墟にしか見えないんですけどね(^_^;)

使用している写真はこの時のものではありません。

39湯目:湯ヶ島温泉 湯本館

川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆したという温泉宿が湯本館です。

川端康成 縁の宿。湯ヶ島温泉 湯本館【静岡県の温泉】

湯ヶ島温泉 湯本館

川に面した貸切露天風呂が素晴らしい温泉宿です。

40湯目:中川温泉 信玄館

最後に神奈川県の温泉に1箇所だけ立ち寄りました。

宿泊者のみが入れる混浴露天風呂の宿!中川温泉 信玄館【神奈川県の温泉】

中川温泉 信玄館

当時は日帰り入浴でも混浴でしたが今は宿泊者のみが混浴を利用出来るようになっています。

男女別の入り口で奥でお風呂が繋がっているという仕組みです。

初めての1人での長期湯巡り旅行の感想

初日はオフ会もあっていろいろな人にあっていろいろ話して非常に楽しかったです。そして2日目3日目4日目も、初めていく場所ばかりで本当に楽しかった!でも5日目6日目となってくると人と話すことをしていなくて何か妙に人と話したくなりました。

その後8日目に友人とあって会話して救われました(笑)

これを教訓にしてこの後いった1人での長期湯巡りでは出来るだけ人と話すように心がけるようにしました。

またこれだけ短期間で沢山の温泉に入ると肌が逆に荒れてきます。すべすべを通り超えてガサガサに。またずっと温泉に入っているので下着や衣類が全然汚れません。正直下着は2日に1回になりました。それでも全然臭くならないんですよね。夏場ならまた別だと思いますが10月後半で汗をかくこともなくて。

結婚してからは1人でこういう旅行には行っていませんがまた行きたいと思いつつ、恐らく1人で何日も宿泊していると嫁が恋しくなるんだろうな~って思います(^_^;)

でも、独身で温泉好きな人なら1度はこういう温泉だけにひたすら入る温泉旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?きっと面白い体験がいろいろ出来ますよ。

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