川端康成 縁の宿。湯ヶ島温泉 湯本館【静岡県の温泉】

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伊豆と言えば海!というイメージもありますが、伊豆半島の中央には日本百名山でもある天城山があり山の温泉も味わえます。その中でも川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆したと言われる温泉地が天城湯ヶ島温泉であり「湯本館」という温泉宿です。

湯ヶ島温泉 湯本館へのアクセス

公共機関で行く場合、途中までは電車で後はバスとなります。この辺りは公共機関よりも車で向かう方がいろいろとアクセスも良い場所です。車で向かう場合は東名高速「沼津IC」から伊豆縦貫道となります。混雑した時で無ければ沼津から45分程度で到着します。

伊豆市観光協会が出しているチラシが解りやすいですよ。

伊豆縦貫道案内図

湯ヶ島温泉 湯本館について

湯本館は文豪 川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿として有名です。また以前は湯ヶ島の中では珍しい混浴露天風呂のある宿としても人気でしたが、混浴ではなく貸切露天風呂に変更となりました。僕が行ったのはもう2006年なのでかなり前ですが当時は混浴でした。

湯ヶ島温泉 湯本館

日本秘湯を護る会の宿にもなっています。

湯ヶ島温泉 湯本館

今の建物は明治時代に建てられたものということで歴史を感じられる宿でした。狩野川に面しており夏でも涼し気な雰囲気の宿です。

露天風呂へ

ここは男女別の内湯と貸切の露天風呂がありますが、日帰り入浴で入る場合はそれぞれ別料金となっており、両方入ろうとすると2箇所分の料金が・・・ということで今回は露天風呂のみいただきました。

湯ヶ島温泉 湯本館

宿の中を通って裏側へ。

湯ヶ島温泉 湯本館

林の中を通って向かいます。

湯ヶ島温泉 湯本館

小屋が見えてきます。これが当時の脱衣所です。脱衣所で着替えて露天風呂へ!

湯ヶ島温泉 湯本館

川にへばりつくように露天風呂があります。

湯ヶ島温泉 湯本館

湯ヶ島温泉 湯本館

物凄く透明度が高い温泉で若干のアルカリ性の泉質が解るような感じのお湯です。

湯ヶ島温泉 湯本館

湯ヶ島温泉 湯本館

湯ヶ島温泉 湯本館

すぐ横が狩野川で川遊びも出来そうな感じです。

湯ヶ島温泉 湯本館

少し離れたところに吊り橋も見えます。

湯ヶ島温泉 湯本館

湯ヶ島温泉 湯本館

川のせせらぎを聞きながら森林浴も兼ねて入れる露天風呂は最高!さっぱりとしたお湯で比較的温め、長湯が出来てしまいますが今は貸切風呂なので長湯は出来ないようです、残念。

歴史ある建物の宿でのんびりと入れる温泉、いつか泊まりに行きたい宿となっています。

湯ヶ島温泉 湯本館 基本情報

  • 施設名 湯ヶ島温泉 湯本館
  • 住所 〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1656-1
  • 電話 0558-85-1028
  • お風呂 貸切露天風呂 男女別内湯
  • 日帰り入浴 12:00~15:00
  • 料金 800円(露天風呂はプラス貸切料金1000円) 内湯は別料金800円
  • 訪問日時 2006年10月30日
  • ph 7.6
  • お湯の色 無色透明
  • 泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉 (低張性・弱アルカリ性・高温泉)

公式サイト

下記宿泊予約サイトからも予約が可能です。

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