日本三大美人の湯に入る 川中温泉 かど半旅館

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川中温泉 かど半旅館

群馬県の幹線道路の1つ国道144号線から少し山中に入ったところにある川中温泉 かど半旅館さんに宿泊してきました。
ここは、日本三大美人の湯と呼ばれる美肌効果が期待出来る温泉です。

http://www.kawanaka-kadohan.com/index.html

宿は「日本秘湯を守る会」「源泉湯宿を守る会」加盟の宿となっており、泉質は抜群の温泉です。

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日本三大美人の湯 美肌効果

ここの温泉が何故、日本三大美人の湯と呼ばれるようになったのか?それは、温めのお湯に長時間入浴出来る事で、美肌効果が期待出来る事からそう呼ばれるようになったようです。

確かに、弱アルカリ性の温めのお湯はずっと入っている事が出来、肌にも優しいお湯となっていました。

他の三大美人の湯は、下の写真の通りです。

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宿へチェックイン

今回は1人12030円の一番安いプランで宿泊してきました。
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宿に入って、最初にビックリしたのは、AEDが備えられている事。

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最近、あまり大きくない旅館にも備えられるようになってきたのですね。

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入り口でチェックインを済ませます。

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売店のガラスケースの中が中々面白いですよ。

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愛嬌たっぷりの置物も。

部屋は6畳 トイレは共同

部屋へ案内されます。

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時代を感じる廊下です。

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部屋は6畳一間ですが、2人で泊まるのなら充分な広さです。古いですが、掃除は行き届いていました。

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テレビは20インチ 少し小さいですが、この手の宿なら充分です。テレビを観に来ているのではなく、温泉に入りに来ているわけですからね。

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なんか、夢二の絵(複製)があちこちに飾られていました。部屋にあった絵です。

なお、部屋の鍵は外からは出来ません。廊下とはふすま1枚のみです。

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縁側の上部は隣の部屋と繋がっています。

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壁が薄いのと、このように上部が空いている、また部屋と廊下はふすま1枚という事で、隣の部屋の声が非常によく聞こえます。
ここに泊まったら、出来る限り静かにしていた方が良いかもしれませんね。

トイレは共同ですが洋式でシャワートイレになっていました。
さすがにトイレだけは洋風になれてしまっているので、洋風は有難いです。

いざ温泉へ

部屋で少し休んで、いざ温泉へ!

ここは男女別内湯各1と混浴内湯1、混浴露天風呂1となっています。

まずは、男性内湯へ

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3人くらいでいっぱいになる小さな湯船です。

う~ん、少しだけ入って、混浴内湯へ

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こちらは7~8人は入れるそれなりに大きな湯船と、源泉槽があります。

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ここから、混浴の露天風呂へ

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割りと広く開放感ある露天風呂です!湯船は2つあります。

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真ん中を岩で区切られています。

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天気はあいにくの雨でしたが、新緑を眺めながら入る露天風呂は最高に気持ちよかったです。

手前の浴槽が41度くらいかな。奥の浴槽が35度くらいで、ずっと入っていられる温度でした。
夏場には最適な温度です。

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湯船の岩につく温泉成分

泉質の良さが解りますね。泉質が悪く塩素バリバリの温泉では見ることが出来ませんから。

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夜も静かで良かったですよ~。

今回は4回露天風呂に入りましたが、露天風呂では誰とも合わずに本当にのんびりと入浴出来ました。

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露天風呂にあるお地蔵さん達。愛嬌がありますね。

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混浴ですが、女性専用時間もありますので、女性の方も安心して入れますよ。

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なお、お湯は硫黄の香りが漂う弱アルカリ性のお湯で、肌に優しい温泉です。

夕食は地元の食材中心

夕食は、食堂で一斉に食べます。

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夕食は、地元の食材をメインに身体に良い食事が並びます。

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山菜や地場の野菜を使った小鉢料理

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鯉のあらい 最近だと旅館でしか見なくなりました。

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刺身こんにゃく 群馬だと割りと出るところが多く感じます。名物ですからね。

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とろろ、これだけでご飯が1杯食べられますね。

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たけのこ、ふき、しいたけの煮物

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陶板焼き。豚肉と野菜、タレで食べます。

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イワナの塩焼き

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うどん、という事で出されましたが、群馬の名物「おっきりこみ(うどん)」です。

味噌味のうどんは好きなので、美味しく食べられました。

朝食はシンプル

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朝食は上記の写真の通り、シンプルですが食材を大切にした料理が並びます。

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玉子焼きは薄味です。

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笹かまぼこ・・・って、なんでこれが出たのかが不思議・・・名物では無いですよね。

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小鉢料理が5つも。

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定番のお漬物と海苔。

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ご飯とお味噌汁。

結構大きめのお櫃でご飯が出されます。凄い量なので、朝から全部のご飯は食べられません(笑)

旅館での景色

旅館の前を川が流れています。

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綺麗な川なのですが、水位の増減が結構あるという事でホタルはほとんど見られないそうです。残念。
でも、近くで見ることが出来るそうです。これからがシーズンですね。

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なぜか宿の奥にお寺と仏像が・・・・

宿自体は決して綺麗とは言えないし、シャワーの水量も弱く、食事も豪華ではありませんが、落ち着く身体に優しい温泉宿でした。
しかもお風呂は最高!

基本情報

  • 施設名 川中温泉 かど半旅館
  • 住所 〒377-0814 群馬県吾妻郡東吾妻町大字松谷2432
  • 電話番号 0279-67-3314
  • 宿泊 1人12030円のプラン(日本秘湯を守る会のサイトで予約)
  • お風呂 男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂
  • 訪問日時 2014年6月6日
  • ph8.7
  • お湯の色 無色透明
  • 泉質 カルシウム-硫酸塩泉
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