美しい温泉街で気軽に入れる公衆浴場!銀山温泉 大湯【山形県の温泉】

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銀山温泉と言えば冬場、雪が積もった風景が非常に人気な温泉街です。しかし歴史ある温泉街でもあり誰でも入れる公衆浴場があることはあまり知られていないかもしれません。

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雪が積もった銀山温泉も素晴らしいですが気軽に入れる銀山温泉の公衆浴場である「大湯」を紹介します。

銀山温泉 大湯について

銀山温泉の大湯は、綺麗な温泉街のメイン通りにあります。

銀山温泉 大湯

銀山温泉 大湯

銀山温泉街は中央に川が流れており、対岸から見た大湯は上記の1階が格子状の木枠がはめ込まれており、一瞬公衆浴場?と思うような作りになっています。

銀山温泉 大湯

大湯のすぐ前にある看板。大人200円、子ども100円という料金はまさに気軽に入れる公衆浴場の料金となっています。

銀山温泉 大湯

1メートルくらいしか無い小道がすぐ前にあり、観光客で賑わっている時は少し入りづらい雰囲気もあるかもしれません。大湯は公衆浴場ですが無人となっており、壁にお金を入れるポストのようなものがあるのでそこにお金を入れて勝手に入る形です。

銀山温泉 大湯

大湯の中

大湯は正直、大きくはない公衆浴場です。

銀山温泉 大湯

脱衣所も2~3人になると着替えるのにも窮屈な感じになります。だからこそお互いに気を配って入るのには良いのかもしれません。

銀山温泉 大湯

中に入ると3~4人でいっぱいになる大きくは無い浴槽があります。浴槽の中は硫黄の香りが立ち込めて温泉らしさを演出してくれています。僕が行った日はやや白濁しているかな?という色でしたが気象状況等により透明な時もあれば白濁している時もあるとのこと。

銀山温泉 大湯

シャワーなんて洒落たものは無いので桶でお湯を組んで身体を流してから入ります。

やや熱めの硫黄香るお湯は身体をさっぱりとしてくれます。この時もかなり人が立ち代わり入ってくる状況でしたが、たまに温泉話で盛り上がることも。こういうのが公衆浴場の醍醐味でもあるな~って思いました。

銀山温泉街

銀山温泉街の一番奥には滝もあります。

銀山温泉 大湯

この日は雨で水量がとんでもないことになっていましたが。

また温泉街には足湯もあるのですが雨のためか誰も入っていませんでした。

銀山温泉 大湯

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雪のある季節の夜は物凄く幻想的な雰囲気となり、来て良かった~と思うこと間違いなし!

是非1度は行って欲しい温泉街です。

銀山温泉で宿泊した時の記事もあるので合わせて読んで下さい。

銀山温泉 大湯 基本情報

  • 施設名 銀山温泉 能登屋旅館
  • 住所 〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑515
  • 電話番号 0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
  • 日帰り入浴 200円
  • 入浴時間 8:00~20:00
  • お風呂 男女別内湯
  • 訪問日時 2006年11月27日 他数階
  • ph 7.0
  • お湯の色 無色~白濁
  • 泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉

銀山温泉にはいろいろな温泉宿があります。是非宿泊と兼ねていってみてください。

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