ヌルヌルの極上湯!鳴子温泉郷 中山平温泉 うなぎ湯の宿 琢秀【宮城県の温泉】

スポンサーリンク

takuhide021

宮城県でも豊富な源泉数を持つ鳴子温泉郷。その鳴子温泉郷の中でもトロトロのヌルヌルの温泉地が中山平温泉です。

スポンサーリンク




中山平温泉 うなぎ湯の宿 琢秀 ねころびの館

中山平温泉の中でも高級旅館(らしい)琢秀

takuhide024

その湯質は大好きで過去に何度か入浴しているのですが、未だに宿泊した事が無い温泉宿なのですが、泊まりたいと思わない珍しい温泉です(^_^;)

takuhide025

これは宿の正面入口ですが、日帰り入浴の場合は専用の入り口から入ります。

takuhide017

takuhide026

この日帰り入浴専用の入り口から入ってお風呂をいただきます。

石橋・芍薬の湯

受付を済ませて最初に入る温泉は、石橋・芍薬の湯。男女別の内湯となっています。日にちによって男女入れ替わりがあるそうです。

takuhide015

上が、芍薬の湯。下が石橋の湯です。

takuhide031

日帰り入浴だとここが一番近い温泉なので割りと混み合っています。

長生の湯

長生の湯は男女別の内湯と混浴露天風呂があります。混浴露天風呂は2011年3月11日の東日本大震災で深刻なダメージを受けて入れなくなったのですが、ホームページを今見る限り、入れるのかな?2012年4月現在は入れませんでした。

takuhide001

takuhide022

上記は男湯。ここからドアをあけて露天風呂に以前はむかいました。

takuhide007

takuhide003

takuhide004

以前、夜に日帰り入浴が出来た時もありました。

takuhide019

takuhide020

takuhide018

復活したのかご存知の方がいましたら、お教え下さい。

takuhide029

2012年4月に行った時は上記の通り、お湯は入っていませんでした。

鶴の湯・亀の湯

そして、日帰り入浴の入り口からは一番遠い、男女別の露天風呂、鶴の湯と亀の湯へ。

takuhide014

外に出て少し歩きます。

takuhide013

途中に休憩所も。

takuhide012

入り口をくぐって、露天風呂へ!

takuhide009

上記が亀の湯です。男女入れ替えという事ですが、日帰り入浴だといつも亀の湯なんですよね・・・・・

takuhide028

ちなみに、源泉湯宿を守る会、日本秘湯を守る会、両方に加盟している宿です。

takuhide010

露天風呂からは鶴の湯の屋根が見えます。鶴の湯は屋根があるので雨でも入りやすいと言えます。

極上のヌルヌル・トロトロのお湯

ここは「うなぎ湯の宿 琢秀」と名乗っている通り、温泉の泉質がヌルヌルでトロトロのお湯です。凄いヌルヌル・トロトロ感を味わえる温泉です。本当に泉質は極上!これだけヌルヌルって事はアルカリ性って事がよく解ります。

何度も日帰り入浴には行っているのですが、これだけ良い湯質なのに宿泊したいという気持ちにならないのは、ある意味珍しい宿です。

でも、お湯は本当に極上なので、1度は入ってもらいたい温泉です。

基本情報

  • 施設名 中山平温泉 うなぎ湯の宿 琢秀
  • 住所 〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
  • 電話番号 0229-87-2216
  • お風呂 男女別内湯・男女別露天風呂・(混浴露天風呂)
  • 訪問日時 2012年4月29日 他
  • 駐車場 あり(無料)
  • 日帰り入浴 800円 10:30~20:00(要確認)
  • ph8.9~9.4
  • お湯の色 無色
  • 泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

公式サイト   

日本秘湯を守る会

下記宿泊サイトから予約可能です。ただし日本秘湯を守る会のスタンプは押印されません。

 じゃらん icon 楽天トラベルicon

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です