歴史を感じる1度は行っておきたい温泉!道後温泉 道後温泉本館【愛媛県の温泉】

スポンサーリンク

dougo_honkan028

道後温泉 道後温泉本館

愛媛県の温泉と言えば、道後温泉!という人も多いだろう。全国的にも知名度はかなり高い温泉地だ。

その温泉地で一番の人気の温泉と言えばやはり道後温泉本館であろう。

歴史を感じる建物とその周りにある様々なスポット、観光にも、ただ温泉を楽しむにしても1度は行っておきたい温泉だと言える。

dougo_honkan024

あまりにも好きな建物のため行く度に建物を1時間以上は撮影してしまっている。

dougo_honkan001

dougo_honkan025

dougo_honkan019

dougo_honkan020

dougo_honkan021

dougo_honkan022

dougo_honkan023

今まで、道後温泉本館には3回行っているがその度に楽しめ、新しい発見をしている。

道後温泉の入り方・楽しみ方

道後温泉本館に予備知識無しで始めていくと、どのように入って良いのか悩んでしまう人も多いかと思う。

dougo_honkan017

上記のように料金表があるが、今ひとつ解りにくい時もあるだろう。なお、上記は少し古いため現在は値段が変わっているので注意されたい

それぞれを説明していく。

1.通常の入浴のみ 神の湯

道後温泉には2つの内湯がある(男女別のため合計4つ、特別なものを含めれば5つではあるが一般人は現状入れない)。

1階にある神の湯と呼ばれる公衆浴場に入るだけのものが410円である。ただ入浴だけを楽しむのならこれで構わない。上の写真の一番左のプランだ。タオルも何もつかないので、自分で持っていく必要性がある。

利用時間は1時間までとなっている。

2.神の湯と休憩(大広間)

上記の「1.通常入浴のみ 神の湯」に2階での休憩室の料金が含まれたもの。

浴衣を貸してもらえ、お茶とせんべいを頂ける。休憩は大広間となるので、他の人と一緒になる。

料金は840円となっており、利用時間は1時間までとなっている。

3.霊の湯と休憩(大広間)

2階にある「霊の湯」の入浴と2階の大広間での休憩(神の湯の休憩の大広間とは別)と貸しタオル、お茶、せんべいのセットとなっている。

料金は1250円となっており、利用時間は1時間までとなっている。

4.霊の湯と休憩(個室)

「3.霊の湯と休憩(大広間)」の休憩場所が大広間ではなく個室となる。

またせんべいではなく坊っちゃん団子になる。

料金は1550円で利用時間は80分までとなっている。

今まで1を2回、4を1回経験しているので今度は2か3を試したい。

個室休憩と館内見学

個室休憩を1度体験しているので、その時のレポートを。

dougo_honkan017

この案内板の下でチケットを購入する。

そして中でそのチケットを渡すようになっている。

館内に入ると下駄箱が並んでいるので、靴を必ず入れるようにする

dougo_honkan018

dougo_honkan026

dougo_honkan027

1階の通路を渡り3階の個室休憩が出来る部屋まで案内してもらえる。

dougo_honkan002

部屋は4.5畳で広くは無いが休憩するだけなら十分な広さだ。

dougo_honkan004

こんな通路となっている。

dougo_honkan005

dougo_honkan006

戸を開けると外に出られるようになっている。

dougo_honkan025

上の写真の3階部分の奥側となっている。3階手前の部屋は坊っちゃんの間となっており、見学が出来る。

dougo_honkan014

dougo_honkan015

しばらく部屋で待っているとお茶と坊っちゃん団子を持ってきてくれる。これを食べて温泉へと向かう。

坊っちゃんの間

dougo_honkan003

3階の一番奥の部屋が坊っちゃんの間となっており、夏目漱石に関する部屋となっている。

dougo_honkan010

dougo_honkan011

dougo_honkan009

dougo_honkan012

道後温泉と言えば、夏目漱石と縁があるため、このような部屋が出来ている。

dougo_honkan007

dougo_honkan008

dougo_honkan013

坊っちゃんの間は、休憩出来る入浴コースなら見学する事が出来る。

お風呂へ

道後温泉本館には2つの内湯、神の湯と霊の湯があるが共に撮影禁止のため写真が無いので、道後温泉旅館協同組合のサイトよりお借りした。

神の湯

img_guide02

道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)より

昔ながらの浴室という感じがして歴史を感じられる温泉となっている。ただし、風通しが悪いためかかなり湯気で曇っていた。2回行っている2回ともかなり曇っていたため、そういうものなのかもしれない。

霊の湯

img_guide03

道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)より

霊の湯は、神の湯に比べて混雑はしておらず、曇っていなかった。ゆっくり入るのならこちらの方が良いかもしれない。

道後温泉 まとめ

道後温泉本館は他にも皇族専用の浴槽である「又新殿」もある。ここはもう60年以上使われていない湯船だが、霊の湯のプランにすれば見学する事が出来る。

道後温泉の周りには様々な飲食店、お土産屋があるので仮に宿を素泊まりにしても地元のものも食べられるし、楽しめるようになっている。

浴衣を来て、下駄をカランっと鳴らして街を歩くのも楽しいところだ。

また、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルの1つにもなったと言われている。油屋自体が架空のものであるが、モデルになった温泉は他にもいくつかあり、その内の1つとなっていると言われている。

是非とも1度行ってもらいたい温泉だ。

基本情報

  • 施設名 道後温泉 道後温泉本館
  • 住所 〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5番6号
  • 電話番号 089-921-5141
  • お風呂 男女別内湯
  • 訪問日時 2013年5月27日 他数回
  • 日帰り入浴 下記参照
  • 日帰り入浴時間 下記参照
  • ph 9.0
  • お湯の色 無色
  • 泉質 アルカリ性単純温泉
神の湯 階下 神の湯 二階席 霊の湯 二階席 霊の湯 三階個室
料金-大人 410円 840円 1250円 1550円
料金-子ども 160円 420円 620円 770円
料金-老人 200円
営業時間 6:00~23:00 6:00~22:00 6:00~22:00 6:00~22:00
受付終了時間 22:30 21:00 21:00 20:40
利用時間 1時間以内 1時間以内 1時間以内 1時間20分以内
休憩室 二階神の湯 二階霊の湯 三階個室

道後温泉には素晴らしい宿が豊富にあります。下記宿泊サイトより予約が可能になっています。

>>じゃらんで道後温泉をチェックする

>>楽天トラベルで道後温泉をチェックする

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメント

  1. […] 参考 歴史を感じる1度は行っておきたい温泉!道後温泉 道後温泉本館【愛媛県の温泉】 上記参考記事のサイトの記事の転載は禁止です。 […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です