山間の隠れた名湯!濃すぎる温泉!入之波温泉 山鳩湯【奈良県の温泉】

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入之波温泉 山鳩湯

入之波温泉と書いて、「しおのはおんせん」と読む、普通には読めない温泉地にある山鳩湯。メジャーな温泉では無いが、素晴らしい湯質で温泉ファンには人気の宿だ。

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ここに行く前に通るダム湖の道からの景色も素晴らしい

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大台ケ原山系の麓に位置する山間の秘湯だ。

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カーナビが近くに来た事を教えてくれるが、建物が見えない。ここの建物は道からは見えず、写真の階段を降りていくようになっている。日帰り入浴だったので、お金を払い入浴させてもらった。

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素晴らしい泉質の内湯と素晴らしい景観の露天風呂

早速内湯へと向かった。

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割りと奥まで進む。

そして内湯へ

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広角レンズで撮影したため、広く見えるが写真ほど広い訳では無い。と言っても10人くらいは楽に入れる広さだ。源泉がドバドバと掛け流しで投入されている。

まずは身体を洗い、湯船へ。褐色の温泉の表面には温泉成分が膜を作っていた。そして露天風呂へ

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温泉成分が濃いため、それが湯船に張り付き、原型をとどめなくなっている。何でも温泉を掛け流しにしておかないと温泉成分が固まってお湯に入れなくなるそうだ。何とも濃い温泉だ。

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露天風呂からはダム湖が見える。景観も素晴らしい!天気がそれほど良い訳では無かったが、緑を見ながら入れる落ち着いた温泉だ。また温度も比較的温めで長湯が出来る。こんな形式を見ながら1時間以上入ってしまった。

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昼食も食べやすい

ここは昼食も非常に食べやすくなっている。

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休憩室にはメニューが置かれ、注文がしやすい

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今回はかも丼を頂いた。

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親子丼のようになっていて、鶏肉の代わりに鴨肉が使われている。少し変わった味だが美味しかった。ボリュームもある。

アクセスがお世辞にも良いとは言えない場所にあるのだが、日帰り入浴のお客さんは、平日にも関わらずかなり来ていた。近所と言ってもそんなに人はいないはずだ。全国から評判を聞きつけて来ている人もいるのだろう。それだけ素晴らしい泉質なのだ。元々源泉は39度ほどであるため、ぬる湯となっており、非常に長湯がしやすい温泉だ。39度の源泉のため冬場は加温をしているらしい。それは致し方ないものだ。でも夏場は加温無しの源泉掛け流しとなるようで、まさに最高の泉質となっている。

基本情報

  • 施設名 入之波温泉 山鳩湯
  • 住所 〒639-3611 奈良県吉野郡川上村入之波
  • 電話番号 07465-4-0262
  • お風呂 男女別内湯 男女別露天風呂
  • 訪問日時 2013年5月29日
  • 日帰り入浴 800円(10:00~17:00 受付16時まで) 定休日あり
  • ph 6.6
  • お湯の色 褐色
  • 泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

現在、ネット予約は出来ないようです。宿のホームページでご確認下さい。
入之波温泉 山鳩湯のホームページをチェックする

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